身嗜みを気をつける女性にとって、日々お化粧だけでなく、脱毛にも気をつけなければなりません。
近年では、全身だけでなく、デリケートゾーンや脇といった本人では困難な箇所もお願い出来るようになりました。

昨今では、顔脱毛を行うエステサロンや美容外科も増えてきました。

顔脱毛で気をつける事は?

従来の顔脱毛は、熱を加えるので、お肌を傷めたりニキビが悪化してしまう事もあったようです。
しかし、昨今画期的な方法が出来、ニキビ顔でも顔脱毛が出来るようになりました。

3歳から出来る?驚きの顔脱毛は?

ハイパースキン法という、画期的な方法で、ニキビ顔でも顔脱毛が出来るようになり、この方法は、お肌に優しく3歳から施術可能になります。

ハイパースキン法は、3?4週間に1回特殊な光を当てて、産毛に働きかけるので、痛みもなくお肌を痛めることもなく、細かい産毛や異なる産毛にも働きかけるので、脚光を浴びている顔脱毛です。
この方法であれば、他の方法で断られた方や敏感肌の方でも安心して使用できますし、光を当てる事で、お肌を整えてくれますから、顔脱毛と美顔が一度に出来てしまいます。

しかし、ハイパースキン法のデメリットは、何度もエステサロンや美容外科に通わなければならず、そこが難点ですが、定期的に美顔が一緒に行えるので、リピーターも多いようです。

ニキビ顔での自己処理は危険?

ニキビや吹出物が出来るという事は、お肌の状態が良くないという事です。
ニキビ顔で、剃刀などで産毛を処理すると、顔が傷が付いてしまうだけでなく、皮膚の表面が剥がれてしまい、肌のキメがなくなり、肌の状態が崩れてしまいます。

ニキビ顔での顔の毛の処理は、眉毛を整える程度に、留めた方が良いとおもいます。
眉毛を整えるハサミや櫛なども、清潔に保ち、化粧グッズも清潔に保つことが重要になります。

肌荒れが気になる人は医療機関で顔脱毛するのもあり?

ニキビ顔の方は、医療機関にかからず、自分の判断でお手入れをしている事が多いですが、あまりにもひどい場合は、医療機関にて相談するのが良いと思います。

医療機関では、薬剤を処方するのみと思われがちですが、皮膚科などでは、皮膚科専用のスキンケアもあり、お手入れ方法を教えてくれる医療機関もあるようです。
ハイパースキン法でなく、地道にお肌を整えてからと思うならば、医療機関に通院してからでも良いと思います。

また、脱毛効果という点を考慮すると、顔の産毛には医療レーザー脱毛の方が効果が高いです。でもレーザーにも種類があって、産毛に効果が出にくいレーザーもあるようです。

顔のムダ毛と言えば産毛のような色の薄い細い毛がほとんどで、このようなムダ毛はメラニン色素の量も少なく、医療レーザー脱毛のレーザーが反応しにくいです。しかし「ダイオードレーザー」であればレーザーのパワーを上げることでどのような毛質でも対応できるため、このようなクリニックがおすすめです。

出典:顔脱毛は医療レーザー脱毛が鉄板!クリニックおすすめランキング

顔の医療脱毛をするなら、ちゃんと産毛まで脱毛できるダイオードレーザーのクリニックを選ぶのがポイントということですね。

まずは、カウンセリング!

ニキビ顔だからと、絶対顔脱毛が出来ないわけではないようですので、一度、美容外科やエステサロンでカウンセリング時に相談なさってはいかがでしょうか。